みずほ銀行「西日本エリア部店長会議」に地方創生DX室 室長の安藤が登壇。デジタル人財の「地産地活」モデルによる地方創生の取り組みを講演
コクーの地方創生DX室 室長 安藤 崇敬は、2026年4月6日に株式会社みずほ銀行西日本エリアが開催した部店長会議に登壇し、当社の地方創生における取り組みと、デジタル人財の「地産地活(ちさんちかつ)」モデルについて講演を行いました。
■ 登壇の背景
当社は、「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、男性、女性、シニア、外国人、障がい者、LGBTQなど全ての属性の人たちがデジタルの力を身につけ、働く機会や場所を自由に選択して、様々なライフステージでイキイキと働ける社会を創ることを目指しています。
この実現に向けた長期経営計画「VISION 2030」では最重要戦略の一つに“地方創生”を掲げ、地方30拠点の開設を目標としております。今回、みずほ銀行 西日本エリアより、地方創生における新たな先行事例として当社の知見を共有する機会をいただき、本会議での講演が実現いたしました。
■ 発表内容
講演では、『ゼロから始める デジタル人財の「地産地活」改革 ~なぜ国も本気でX(トランスフォーメーション)に取り組むのか?~』と題し、当社が提唱するデジタル人財の「地産地活」モデルについて解説いたしました。
地元のデジタル未経験者を正社員として雇用・育成し、地元企業のDXを支援する独自のサイクルを通じて、地域における「雇用創出」や「企業のDX自走化」、そして「地域経済の活性化」に寄与する取り組みをご紹介しました。
コクーは今後も、「誰もがどこでもイキイキ働ける社会」の実現と、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。
▼コクーの「地方創生の取り組み」詳細はこちら
https://cocoo.co.jp/corporate/vision2030/regional-revitalization/
