地方創生
REGIONAL REVITALIZATION

長期経営計画「VISION 2030」において、コクーは”地方創生”を最も重視する戦略の一つに位置付けています。
地方で大きな課題となっている人手不足の問題を解決するために地域・地元企業のDX推進に取り組んでいます。

デジタル人財の
地産地活ちさんちかつ」モデルを推進

コクーは日本の豊かさを守り創るため、格差が小さく、持続性がある「地方分散型の日本」を目指しています。
地方経済の次世代を担う人材不足の課題を解決するためには、地域経済の活性化に向けた取り組みが必要です。その取り組みとしてコクーが推進しているのが「デジタル人財の地産地活(ちさんちかつ)モデル」です。

※「地方分散型」とは、経済活動や人材・資源・情報などが一か所にまとまらず、均一に分散されている社会を指します。
現状のままでは日本は都市集中型( 経済活動や人材・資源・情報などが都市部に集中している社会)となる未来が避けられないとされています。

コクーの考えるDX:デジタル人財の”地産地活”モデル コクーの考えるDX:デジタル人財の”地産地活”モデル

コクーが提唱する「地産地活(ちさんちかつ)」とは、“地域の人財が、その地域で活躍すること”を意味する造語です。
コクーは、地方在住のデジタル未経験の女性を採用し、DXのプロフェッショナルへと育成(地産)し、その専門スキルを活かして地元の自治体や企業のDX推進において活躍(地活)する、独自の“地産地活”モデルを展開しています。
地域の「女性活躍」と「DX」を推進し、このサイクルを通じて、雇用機会の創出や地域間の給与格差を解消し、女性や若者にとって魅力ある仕事を地域内に創出することで人財流出を抑制しながら、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。

地方に「30拠点」の開設を目指す

※2026年7月時点

自治体・地方銀行と連携

コクーが地方創生の取り組みを進めるにあたり必要不可欠と考えているのは、地域全体の課題を把握している公的な窓口である自治体、並びに地域の中小企業に対して強固なネットワークと信頼を持ち、経済活動の中心的な役割を担う地方銀行との連携です。

自治体との連携

自治体と協力し、地域のDXを推進。2025年7月には地域活性化起業人制度による、自治体へのDX人財の派遣も開始いたしました。 また、地域における女性デジタル人財の育成や、それに伴う新たな雇用機会の創出を進めています。

連携する自治体

福島県 磐梯町

福島県 磐梯町

2025年7月1日
包括連携協定を締結

福岡県 北九州市

福岡県 北九州市

2025年10月1日
連携協定を締結

熊本県 熊本市

熊本県 熊本市

2026年2月10日
立地協定を締結

徳島県 鳴門市

徳島県 鳴門市

2026年5月18日
鳴門市応援スタートアップ制度
『なるスタ』に認定

佐賀県 吉野ヶ里町

佐賀県 吉野ヶ里町

2026年7月1日
包括連携協定を締結

コクーの社員が「地域活性化起業人」に着任

福島県 磐梯町

地域活性化起業人 CIO補佐官着任

地域活性化起業人 CIO補佐官着任

<左>磐梯町 佐藤 淳一 町長
<中央>当社 代表取締役CEO 入江 雄介
<右>地域活性化起業人に就任したコクー社員

福岡県 北九州市

地域活性化起業人 DX推進コーディネーター着任

地域活性化起業人 DX推進コーディネーター着任

<右>北九州市政策局 DX・AI戦略室長 (2025年10月当時)德永 篤司 氏
<左>地域活性化起業人に就任したコクー社員

佐賀県 吉野ヶ里町

地域活性化起業人 着任

地域活性化起業人 CIO補佐官着任

<左>吉野ヶ里町 伊東 健吾 町長 <中央>地域活性化起業人に就任した社員
<右>当社 代表取締役CEO 入江 雄介

自治体との協働実績

福岡県 大川市

  • 2022年11月 「RPA推進共同プロジェクト」

    RPAツール「マクロマン(R)」を「RPA女子(R)」が大川市の業務に導入し、業務のRPA化を実施。
  • 2023年6月 「新たな働き方支援事業」

    「地域DX人材育成講座」を開催し、コクーは女性向けの「Excel無料体験会」に登壇。
  • 2024年8~9月 「デジタル人材育成講座」

    地元企業に向けたデジタル理解促進と女性のデジタル人材育成を実施。
  • 2025年10月 「デジタル伴走支援プログラム」

    地元企業に「SNS運用」「RPAのスキル定着」「女性が活躍できる職場環境づくり」の支援を提供。
「デジタル人材育成講座」の様子
「デジタル人材育成講座」の様子

静岡県

  • 2023年8月 「RPA研修会」開催

    静岡県内の自治体が対象。業務の生産性向上による社会課題の解決と地方創生を目的として実施。

静岡市

  • 2025年7月〜9月 「RPAツール(マクロマン)マスター講座」開催【全5回】

    静岡市内の企業が対象。RPAツール「マクロマン」の操作技術を習得し、企業の業務改革に取り組むことができる能力を身につけることを目的として実施。
  • 2026年6月 「RPAツール(マクロマン)マスター講座」開催【全2回・連続講座】

    静岡市内の企業が対象。全2回の講座を通じて、DXのセオリーである「スモールスタート&スモールサクセス」を参加者自身の業務のRPA化で実際に体験。
「RPAツールマスター講座」の様子
「RPAツールマスター講座」の様子

地方銀行との連携

銀行グループが持つ地域金融機関としての信頼と企業との関係性を通じて、企業が抱えるDX人財不足や業務効率化の課題解決を支援するイベントへの参加やマッチングを進めています。

連携する地方銀行・地方銀行系ベンチャーキャピタル

  • FFGベンチャービジネスパートナーズ
  • ほくほくフィナンシャルグループ
  • 横浜キャピタル
  • ごうぎんキャピタル株式会社
  • NOBUNAGAキャピタルビレッジ
  • 阿波銀キャピタル株式会社
  • 名古屋キャピタルパートナーズ
  • 南都キャピタルパートナーズ
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

※2026年7月時点

地方創生の活動実績

地方創生ロードマップ

※2026年2月時点

地方・自治体イベントの
登壇数

※2024年7月~2026年3月の総数

基礎自治体首長及び
特別職とのリレーション構築数

112

※2025年7月~2026年2月の総数

都道府県知事及び
特別職とのリレーション構築数

6

※2025年7月~2026年2月の総数

官公庁の幹部職との
リレーション構築数

10

※2025年7月~2026年2月の総数

自治体との
リレーション構築総数

1863

※2025年7月~2026年2月の総数

活動レポート

ドキュメンタリー

  • 福島県磐梯町に「地域活性化起業人」として着任した社員が、CIO補佐官として地域の課題解決と行政DX推進に挑む 4か月間に密着したドキュメンタリー

note地方創生DX室のメンバーの想い・日々の取り組みをご紹介

  • 【福島県 磐梯町×コクーの挑戦!】自治体の課題に取り組む”地域活性化起業人”に24歳の若手を抜擢した理由。

  • 【北九州市×コクーの挑戦!】デジタル人財の”地産地活”モデルとは?大切なのは同じ未来を目指す、人の“想い”。

  • 【全国30拠点への道のり】袴姿で駆け抜ける!コクー地方創生DX室 室長が目指す、”共走”と”共創”の地方拠点づくり

  • コクーの地方創生DX室 室長が本気で”一歩踏み出す”。アクセル全開で地方創生に取り組んでいます!

PAGE TOP