「人財」×「デジタル」事業で社会のDX化を支援するコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:入江 雄介)は、女性の活躍を応援するオウンドメディア「Fem Career(フェムキャリア)」が2024年4月4日(木)に開設1周年を迎えたことをお知らせいたします。また、1周年という記念の日にあわせてサイトのデザインリニューアルを行い、カテゴリ分けや検索機能がついて、読者の皆さんがより利用しやすいメディアとなりました。

■「Fem Career(フェムキャリア)」とは

「Fem Career」を運営するコクー株式会社は、「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、そのステップ1として「女性活躍推進」に取り組み、デジタル未経験者を採用しDX人財に育成してまいりました。
毎月800名を超える求職者とお会いする中で、これからのキャリアや生き方に悩む女性と共に、DX人財の需要性や「女性がイキイキ働くことの社会的意義」を一緒に考え続けてきました。
そんなコクーだからこそ、社会に貢献できることがある。
「すべての女性のライフスタイルとキャリア」の応援をしたい!という思いから誕生したのが女性の活躍を応援するメディア「Fem Career」です。

これからも女性活躍の入り口として、世の中の動きや変化を感じ取り、悩みを解決できるメディアを目指し、すでに社会で活躍している先輩方のインタビューや、キャリアとライフスタイルを築いていくために知っておきたい知識、Fem Career編集部に届いたお悩み相談を展開してまいります。


「Fem Career(フェムキャリア)」とは、女性を表す「Feminine」と「Career」の造語です。「キャリアウーマン」ではなく、女性一人ひとりが、自分事化して考えられるように名付けました。
▶Fem Career  :  https://fem-career.com/


 

「Fem Career(フェムキャリア)」リニューアル概要

開設1周年にあわせ、読者により最適な情報をお届けできるようサイトをリニューアルいたしました。

<リニューアル概要>
・記事メニューをカテゴリ分けし、読みたい記事が見つけやすくなりました
・検索機能がつき、キーワード検索で記事を探しやすくなりました
・「インタビューシリーズ」が一覧になり、見やすくなりました

リニューアルした「Fem Career」

■「Fem Career」開設1周年への応援メッセージ

メディアの開設1周年を祝して、「Fem Career」スタート時から応援してくださっている、コクーの社外取締役 森本 千賀子氏(株式会社morich 代表取締役)と顧問 経沢 香保子氏(株式会社キッズライン 代表取締役)のお二人にコメントをお寄せいただきました。
働く女性のロールモデルであり、広い視野と知見をお持ちのお二人にはコクーの女性活躍推進にもご尽力いただいています。

<お寄せいただいたメッセージ>
― 「Fem Career」とは一言で表すと、どのようなメディアか。
今後、期待すること等、応援メッセージ。

・社外取締役|森本 千賀子氏(株式会社morich 代表取締役)

・顧問| 経沢 香保子氏(株式会社キッズライン 代表取締役)

■編集長 青山 真実子(コクー株式会社 執行役員CHRO)よりご挨拶

「人生に悩める女性たちにアハ(!)体験を」と切なる願いを込めて、スタートした「Fem Career」。本当にたくさんの方々に支えられ、おかげさまで1周年を迎えることができました。

月間800名ものDX未経験女性の求職者様と出会う中で、人事として感じてきたことは、
「もっと社会は希望に満ち溢れているのに、知らなくて悩んでいることが多すぎる、すごくもったいない!」ということでした。
コクーに応募してきてくれる女性達は、「私なんか」「私にできるのか」と常に不安と隣り合わせで生きているのですが、これからの20代の不遇な現状をなんとかしたい、と社会貢献を前面に立ち上げたのが、女性による女性のための女性応援メディア「Fem Career」です。

女性活躍推進の代表であるようなお二方、森本さん(株式会社morich 代表取締役)と経沢さん(株式会社キッズライン 代表取締役)に初回のゲストに登場していただき、お二人のご縁からもたくさんの有名起業家やご活躍されている皆さまにご出演いただいています。
最近では「ぜひ取材いただきたい」とパワーに満ち溢れる方々から、お声がけいただけるようになり、本当に嬉しい悲鳴です。
また、ターゲットである20代女性や弊社の女性社員からも「夢がある」「勇気をもらった」「悩んでる自分がばかばかしい」とまさに「アハ(!)体験」の気づきをもらい、やりがいを感じています。
インタビューでは、私自身も毎回本当に勉強させられることばかりです。
皆さまに共通しているのが、「決めたときは正解かはわからない。しかし決めたことを正解にしていく力がズバ抜けている」ということです。チャンスや運も実力のうちと言いますが、それすらも自らが創出し、成果につなげていくという、自分の人生に対しての当事者意識があるからこそだ、と改めて原点に立ち返らされます。自分の人生は自分で歩む。アタリマエのことに見えますが、これこそが自立だと改めて確信しています。

今後は等身大の20代女性を疑似体験できるコンテンツもどんどん取り入れてまいりますので、リニューアルし生まれ変わった「Fem Career」を今後ともよろしくお願いいたします。

コクー株式会社 執行役員CHRO 
Fem Career編集長
青山 真実子

青山 真実子  |  note : https://note.com/mamiko_aoyama

 


 

コクーの女性活躍推進の取り組み

当社は、少子高齢化による生産人口減少という社会課題に対して、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)実現の第一段階として、女性にフォーカスし、女性が「デジタル」のスキルを身につけ、一人ひとりが育児や介護などライフステージに合わせた「働きかた」や「キャリアパス」の選択肢がもてることを目指し支援しております。
『女性がイキイキと働き、活躍している社会を創る』をビジョンに掲げ、主に以下の取り組みを行っております。

(1)女性に特化したサービス展開
「EXCEL女子」「VBA女子」「BI女子(R)」「デジマ女子(R)」「RPA女子(R)」「インフラ女子(R)」のサービスを展開し、需要のあるDX人財として育成し、女性ならではの視点を活かし、付加価値をつけたサービスを提供。

(2)女性がライフステージを通して活躍できる環境づくり

・「ふぁみさぽ」:女性が妊娠中や出産をした後ものびのびと働き続けられる職場環境をつくるために発足した「ままさぽ」プロジェクトが「勤務時間変更の申出(つわり措置)」「妊産婦通院休暇」「産前休暇前倒し制度」「育児短時間勤務(小学校3学年まで)」等、ママ社員のための制度・環境を整備。
ママ社員向けの制度化に一定の成果をあげたことで、2023年7月以降はママ社員だけでなく、子育て中のママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図り、安心して働き続けられる職場環境をつくるための「ふぁみさぽ」プロジェクトへと名称を変えて子育て中の全てのファミリーのサポートを目的として活動中。復職者へのウェルカムバックランチ、子育て社員の交流イベント(クリスマス会等)を開催。

「女性活躍推進委員会」:2026年までに女性活躍推進企業No.1となることを目指し発足。「社員の現状と正確なニーズ」をキャッチし、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる制度・環境の整備に取り組んでいる。
2023年7月には、こども家庭庁からの企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(ベビーシッター割引券)を導入。管理職層育成のための研修・イベントの開催や、社員の声をもとにした制度提案を継続的に行っている。

(3)女性の育成、キャリアパスの選択肢拡大
業界・職種未経験の方を採用・育成し、入社時研修「ITインフラ研修・VeXUS(ベクサス)」「Excel研修」「マーケティングカリキュラム」などをはじめ、社員がステージを上げていけるよう学べる環境づくりに注力しております。またキャリアパスは社員自身が選択肢を持てるように、社員の希望により常駐先や他事業部への異動も可能にしております。
現在、コクーの女性従業員比率は80%、女性管理職比率は50%まで増加しております(2023年9月)。今後は、2026年までに女性役員比率50%以上を目標とし、2021年より始動した役員になりたいと考える社員であれば役職や経験に関係なく誰でも応募することができる、役員育成プロジェクト「PROJECT-C」にも引き続き注力してまいります。
また、D&I実現に向け、第一段階の「女性」活躍推進取組後、第二段階では、「シニア」「障がい者」「外国籍」「介護・治療との両立」「LGBTQ」と変革の中を生き抜く「人財」の多様化を進めてまいります。

(4)女性の活躍を応援するオウンドメディア「Fem Career(フェムキャリア)」を運営
2023年4月より、20代~30代の悩める女性たちが「自分らしさ」を見つけるために、新しい生き方への出会いやキャリアアップを目指す支援を目的としたオウンドメディアを運営。より多くの女性が活躍できる社会の実現を目指します。


■コクーの受賞歴(女性活躍推進の取り組みに関するアワード)

<2023年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023」企業ランキング第2位を受賞
※東証プライム企業及び応募サイトでエントリーした企業、約2,000社が参加。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000055329.html

・「第五回 WOMAN’s VALUE AWARD」企業部門/サステナブル部門 優秀賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000055329.html

・「D&I AWARD 2023」D&I AWARD賞(スタートアップ企業部門)を受賞
ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000055329.html

<2022年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」企業部門別ランキング 女性従業員の活躍実感度ランキング 第2位を受賞(101名以上1,000名以下の部)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000055329.html

<2021年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021」企業部門(300名以上1,000名未満の部)第3位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000055329.html

・「第四回 WOMAN’s VALUE AWARD」において企業部門「審査員賞」を受賞
https://cocoo.co.jp/news/1878/


▼PRTIMES STORY
「女性がデジタルスキルを身につけて、様々なライフステージでイキイキ働く社会を創る」というビジョンを掲げるコクーの女性活躍推進企業No.1への挑戦

https://prtimes.jp/story/detail/MxzGAztLKjr

 

コクー株式会社について

コクー株式会社は、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決し、企業の成長・発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に様々なサービスを創造し提供。
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というパーパスを掲げ、そのステップ1として、すべての女性が様々なライフステージにおいて手に職をつけてイキイキ働ける社会をつくるために、日々挑戦をし、女性活躍推進企業No.1を目指しています。
また、2023年に策定した長期経営計画「VISION2030」においては「ダイバーシティ&インクルージョン」「地方創生」「業務提携」を重点テーマとして取り組み、『DX人財輩出企業 No.1~日本の生産性向上を実現し、誰もがイキイキ働ける社会をつくる~』を実現してまいります。

社名 コクー株式会社 (英記 COCOO Corp.)
所在地 【東京本社】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29帝国書院ビル5階
設立 2019年2月6日
資本金 5億5百万円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役CEO 入江 雄介
事業内容 <人財×デジタル事業>
・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業
Webサイト https://cocoo.co.jp/
問い合わせ先 TEL:03-3527-1167(代表)

 

<PR TIMES>
・当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000055329.html

・コクー株式会社のプレスリリース⼀覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/55329

【報道関係者のお問い合わせ先】
コクー株式会社
広報グループ 担当:深町 麻希
TEL:080-7681-9473(携帯)、03-3527-1167(代表) MAIL: prg@cocoo.co.jp

 

「人財」×「デジタル」事業で社会のDX化を支援するコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:入江 雄介)は、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定する日本最大のアワード「D&I AWARD 2023」において、D&I AWARD賞(スタートアップ企業部門)を受賞いたしました。また同アワードで、日本国内企業の中でも、D&Iを先進的に進め、ロールモデルとして日本のD&I推進を牽引する企業として「アドバンス」の認定を受けました。

■コクーの「D&I AWARD 2023」結果
<受賞>

D&I AWARD賞(スタートアップ企業部門)
コクーの「D&I AWARD賞(スタートアップ企業部門)」受賞における評価ポイント
●審査員・運営事務協からの評価・受賞理由コメント
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というD&Iへのコミットメントを示したパーパスを策定し、D&Iの重要性・意義を事業と強く結びつけて取り組んでいる。
そのため、スピード感あるD&I推進が可能となっている。これらの点を特に評価した。
今後は社内のみならず従業員が派遣先でも安心して働けるよう、派遣先にもD&Iを広げていく動きに期待したい。

「D&I AWARD賞」とは
認定企業の中で、特に特筆すべき取組みをしている企業が選出され、ヒアリングや外部の審査委員会による審査を経て「D&I AWARD⼤賞」と「D&I AWARD賞」の受賞企業を決定する。5つの部⾨から、各部門3社ずつ最大15社が受賞。

<認定結果>

ダイバーシティスコア:77点/100点
認定:アドバンス(認定スコア:61〜80点)
日本国内企業の中でも、D&Iを先進的に進め、ロールモデルとして日本のD&I推進を牽引している。多角的に幅広い取組みをすると同時に、社員一人ひとりがD&Iを尊重するような社内風土が醸成され、更なる変革に今まさに取り組んでいる。

※スコアにより、ビギナー/スタンダード/アドバンス/ベストワークプレイスの4つの認定に分類される。「アドバンス」は4段階中上から2番目の認定。

認定・アワード評価指標について
ダイバーシティスコアには、「ジェンダーギャップ」「LGBT」「障害」「多文化共生」「育児・介護」の5つの項目があり、各項目は、「行動宣言」「教育/理解促進」「人事制度」「コミュニティ」「働き方」の5つの要素に細分化され、さらに、4つの基準に分かれています。5項目、5要素、4基準の合計100項目で、企業のD&Iの取り組みを幅広い尺度で評価。

■コクーのD&Iの取り組み
当社は、「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、全ての属性の人たちが様々なライフステージに合わせて手に職をつけ、スキルを磨き、イキイキと働ける社会の実現を目指しています。
パーパスにD&Iを掲げるコクーにとって、D&Iの推進は重要なミッションの一つであり、主に以下の取り組みを行っております。

1)世の中のD&I推進につながる事業を展開
未経験者を正社員として雇用し DX人財に育成することで、多様な社員一人ひとりが様々なライフステージに合わせて自らの能力を最大限発揮して活躍する「ITインフラ事業」「EXCEL女子事業」「デジタルマーケティング事業」「RPA事業」等を展開。未経験者をDX人財に育てる育成ノウハウで世の中のD&Iを推進しています。

2)2023年に「D&Iプロジェクト」を発足
これまで取り組んできた女性活躍推進や育児・介護など多様なライフスタイルの両立支援に加え、LGBTQ+、障がい、多文化共生における社内の環境づくりをさらに加速させる「D&Iプロジェクト」を発足。
役員・管理職を含む全社員に積極的に働きかけ、全社を巻き込んでD&Iを推進したことで、「D&I AWARD 2023」においてダイバーシティスコアを昨年比で30点以上向上させた。この取り組みに対する審査員の高い評価が「D&I AWARD賞」受賞にもつながっている。

3)D&Iを推進する環境づくり
<2023年に新たに発足したコミュニティ>

・LGBTQ&Allyのメンバーからなる「SOLA(ソラ)」を発足
LGBTQ・性のあり方や多様性について認知を広げ、社内にAllyの輪を広げ増やしていくを目的としたコミュニティ 「SOLA(ソラ)」を2023年に発足。
SOLAは「Synergistic Openness LGBTQ & Ally」の頭文字からなるネーミングで、LGBTQ、Allyが手を取り合い、心を開くことで相乗効果を生み出し、良い会社にしていきたいという思いが込められている。
コミュニティ発足時には、有志による「座談会」を開催し、LGBTQやSOGIなどの基礎知識を学び、LGBTW当事者に対して会社としてすべき対応方針などを当事者を交えて議論を行った。
また、コミュニティだけではなく実際に多様な社員の働きやすさを実現するための「パートナーシップ制度」を先んじて制度化しており、事実婚や同性パートナー間においても現行の婚姻制度と同様に社内制度の適用対象となる。

・「国際文化部」を発足
増加する多国籍の社員に対して、国籍等による差別や区別のない企業文化の当たり前化を目的とし、社内コミュニティ「国際文化部」を2023年に発足。世界各国の食文化、娯楽文化、スポーツ鑑賞、国際交流を体験し、理解を深める活動を行っている。

<2023年以前から活動するプロジェクト>
・「ふぁみさぽ」
女性が妊娠中や出産をした後ものびのびと働き続けられる職場環境をつくるために発足した「ままさぽ」プロジェクトが「勤務時間変更の申出(つわり措置)」「妊産婦通院休暇」「産前休暇前倒し制度」「育児短時間勤務(小学校3学年まで)」等、ママ社員のための制度・環境を整備。
ママ社員向けの制度化に一定の成果をあげたことで、2023年7月以降はママ社員だけでなく、子育て中のママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図り、安心して働き続けられる職場環境をつくるための「ふぁみさぽ」プロジェクトへと名称を変えて子育て中の全てのファミリーのサポートを目的として活動中。復職者へのウェルカムバックランチ、子育て社員の交流イベント(クリスマス会等)を開催。

・「女性活躍推進委員会」
2026年までに女性活躍推進企業No.1となることを目指し発足。「社員の現状と正確なニーズ」をキャッチし、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる制度・環境の整備に取り組んでいる。
2023年7月には、こども家庭庁からの企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(ベビーシッター割引券)を導入。管理職層育成のための研修・イベントの開催や、社員の声をもとにした制度提案を継続的に行っている。


■「D&I AWARD」とは
株式会社JobRainbowが運営する、ダイバーシティ & インクルージョンに取り組む企業を認定・表彰する日本最大のアワードです。
日本で活動する応募企業の D&l の取組みをを100項目の指標「ダイバーシティスコア」で評価・採点し、スコアに応じて、スコアに応じて「ビギナー」「スタンダード」「アドバンス」「ベストワークプレイス」の4つの認定を授与します。
3回目の開催となる今年度のアワードには、過去最多の563社(グループ連名含む)が参加。

▼「D&I AWARD 2023」サイト : https://diaward.jobrainbow.jp/


■これまでのコクーの受賞歴
<2023年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023」企業ランキング第2位を受賞
※東証プライム企業及び応募サイトでエントリーした企業、約2,000社が参加。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000055329.html

・「第五回 WOMAN’s VALUE AWARD」企業部門/サステナブル部門 優秀賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000055329.html

<2022年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」企業部門別ランキング 女性従業員の活躍実感度ランキング 第2位を受賞(101名以上1,000名以下の部)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000055329.html

<2021年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021」企業部門(300名以上1,000名未満の部)第3位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000055329.html

・「第四回 WOMAN’s VALUE AWARD」において企業部門「審査員賞」を受賞


コクー株式会社について
コクー株式会社は、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決し、企業の成長・発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に様々なサービスを創造し提供。
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というパーパスを掲げ、そのステップ1として、すべての女性が様々なライフステージにおいて手に職をつけてイキイキ働ける社会をつくるために、日々挑戦をし、女性活躍推進企業No.1を目指しています。
また、2023年7月に策定した長期経営計画「VISION2030」においては「ダイバーシティ&インクルージョン」「地方創生」「業務提携」を重点テーマとして取り組み、『DX人財輩出企業 No.1~日本の生産性向上を実現し、誰もがイキイキ働ける社会をつくる~』を実現してまいります。

社名 コクー株式会社 (英記 COCOO Corp.)
所在地 【東京本社】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29帝国書院ビル5階
設立 2019年2月6日
資本金 4億9千5百万円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役CEO 入江 雄介
事業内容 <人財×デジタル事業>
・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業
Webサイト https://cocoo.co.jp/
問い合わせ先 TEL:03-3527-1167(代表)

 

<PR TIMES>
・当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000055329.html

・コクー株式会社のプレスリリース⼀覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/55329

 

【報道関係者のお問い合わせ先】
コクー株式会社
広報グループ 担当:深町 麻希
TEL:080-7681-9473(携帯)、03-3527-1167(代表) MAIL: prg@cocoo.co.jp

「EXCEL女子」「デジマ女子(R)」「RPA女子(R)」「インフラ女子(R)」など女性に特化したサービスを展開しているコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:入江 雄介)は、Forbes JAPAN主催「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023」の企業ランキングで第2位を受賞いたしました。
初エントリーで企業部門(従業員規模別 300名以上1,000名未満の部)第3位を受賞した2021年、企業部門別ランキング 女性従業員の活躍実感度ランキング(101名以上1,000名以下の部) 第2位を受賞した2022年に続き、3年連続での受賞となります。


■「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023」における評価ポイント
本アワードにおけるコクーの評価ポイントは主に下記の3点になります。

<ダイバーシティ>
ダイバーシティ&インクルージョンがパーパスそのものであり、ダイバーシティ関連指標全般は業界内でトップクラス。また、社員数における女性比率は8割。係長までの女性比率は8割強、管理職は50%で2026年までに女性役員比率50%以上を目標としている。
「EXCEL女子」「デジマ女子(R)」「RPA女子(R)」「インフラ女子(R)」など女性に特化したサービスを展開している点も評価。

<労働環境>
「ふぁみさぽ」子育て中のママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図り、安心して働き続けられる職場環境をつくる組織、「女性活躍推進委員会」2026年までに女性活躍推進企業No.1となることを目指し、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる制度・環境の整備に取り組む組織がある。また、女性だけではなく、男性もサポートする姿勢を評価。男性の育児休業取得率や有給休暇取得率はベンチャーであることを考慮すると高い。

<人的資本開発>
業界・職種未経験の方を採用・育成し、入社時研修をはじめ、社員がステージを上げていけるよう学べる環境づくりに注力。


■コクーの女性活躍推進の取り組み
当社は、少子高齢化による生産人口減少という社会課題に対して、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)実現の第一段階として、女性にフォーカスし、女性が「デジタル」のスキルを身につけ、一人ひとりが育児や介護などライフステージに合わせた「働きかた」や「キャリアパス」の選択肢がもてることを目指し支援しております。
『女性がイキイキと働き、活躍している社会を創る』をビジョンに掲げ、主に以下の取り組みを行っております。

(1)女性に特化したサービス展開
「EXCEL女子」「VBA女子」「BI女子(R)」「デジマ女子(R)」「RPA女子(R)」「インフラ女子(R)」のサービスを展開し、需要のあるDX人財として育成し、女性ならではの視点を活かし、付加価値をつけたサービスを提供。

(2)女性がライフステージを通して活躍できる環境づくり

「ふぁみさぽ」:女性が妊娠や出産をした後ものびのびと働き続けられる職場環境をつくるために発足した「ままさぽ」プロジェクトが「勤務時間変更の申出(つわり措置)」「妊産婦通院休暇」「産前休暇前倒し制度」「育児短時間勤務(小学校3学年まで)」等、ママ社員のための制度・環境を整備。
ママ社員向けの制度化に一定の成果をあげたことで、2023年7月以降はママ社員だけでなく、子育て中のママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図り、安心して働き続けられる職場環境をつくるための「ふぁみさぽ」プロジェクトへと名称を変えて子育て中の全てのファミリーのサポートを目的として活動中。復職者へのウェルカムバックランチ、子育て社員の交流イベント(クリスマス会等)を開催。

「女性活躍推進委員会」:2026年までに女性活躍推進企業No.1となることを目指し発足。「社員の現状と正確なニーズ」をキャッチし、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる制度・環境の整備に取り組んでいる。
2023年7月には、こども家庭庁からの企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(ベビーシッター割引券)を導入。社員がベビーシッター派遣サービスを利用した場合に、その利用料金の一部または全部を助成する「ベビーシッター割引制度」を開始し運用。

(3)女性の育成、キャリアパスの選択肢拡大
業界・職種未経験の方を採用・育成し、入社時研修「ITインフラ研修・VeXUS(ベクサス)」「Excel研修」「マーケティングカリキュラム」などをはじめ、社員がステージを上げていけるよう学べる環境づくりに注力しております。またキャリアパスは社員自身が選択肢を持てるように、社員の希望により常駐先や他事業部への異動も可能にしております。
現在、コクーの女性従業員比率は80%、女性管理職比率は50%まで増加しております(2023年9月)。今後は、2026年までに女性役員比率50%以上を目標とし、2021年より始動した役員になりたいと考える社員であれば役職や経験に関係なく誰でも応募することができる、役員育成プロジェクト「PROJECT-C」にも引き続き注力してまいります。
また、D&I実現に向け、第一段階の「女性」活躍推進取組後、第二段階では、「シニア」「障がい者」「外国籍」「介護・治療との両立」「LGBTQ」と変革の中を生き抜く「人財」の多様化を進めてまいります。

(4) 女性の活躍を応援するオウンドメディア「Fem Career(フェムキャリア)」を運営
2023年4月より、20代~30代の悩める女性たちが「自分らしさ」を見つけるために、新しい生き方への出会いやキャリアアップを目指す支援を目的としたオウンドメディアを運営。より多くの女性が活躍できる社会の実現を目指します。

▼Fem Career:  https://fem-career.com/


■コクーのパーパス(Purpose~存在意義~)

「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」
全ての属性の人たちが様々なライフステージに合わせて手に職をつけ、スキルを磨きイキイキと働くこと。それが実現すれば日本がもっと元気になる。そんな社会を創るためにコクーは「人財×デジタル」で貢献していきます。

当社で活躍する女性社員

■「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」とは
最も輝く女性、最も女性が活躍する会社を表彰する女性アワードで、2016年から始まり、2023年には8年目を迎える。
DE&I(Diversity, Equity, Inclusion/多様性,公平性,包括性)が注目される中、企業にとって女性活躍は必然であり、取り組むべき経営課題となり、福利厚生の充実や環境の整備を進める企業が増えてきています。「企業の成長を見据えた女性の活躍推進」という視点で企業と個人をクローズアップし、発信します。
本年は、非財務データサイエンスを事業軸とし、国内最大級の非財務データプラットフォーム「TERRAST(テラスト)」のデータサイエンス技術を活かしたサーベイ設計・分析で東証プライム企業及び応募サイトでエントリーされた企業、約2,000社を対象に選出。
▼Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023サイト: https://forbesjapan.com/feat/womenaward2023/

授賞式の様子(コクー株式会社 執行役員CHRO 青山 真実子)


■これまでのコクーの受賞歴(女性活躍推進の取り組みに関するアワード)

<2023年>
・「第五回 WOMAN’s VALUE AWARD」企業部門/サステナブル部門 優秀賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000055329.html

<2022年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」企業部門別ランキング 女性従業員の活躍実感度ランキング 第2位を受賞(101名以上1,000名以下の部)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000055329.html

<2021年>
・「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021」企業部門(300名以上1,000名未満の部)第3位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000055329.html

・「第四回 WOMAN’s VALUE AWARD」において企業部門「審査員賞」を受賞


▼PRTIMES STORY
「女性がデジタルスキルを身につけて、様々なライフステージでイキイキ働く社会を創る」というビジョンを掲げるコクーの女性活躍推進企業No.1への挑戦
https://prtimes.jp/story/detail/MxzGAztLKjr

■コクー株式会社について
コクー株式会社は、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決し、企業の成長・発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に様々なサービスを創造し提供。
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というパーパスを掲げ、そのステップ1として、すべての女性が様々なライフステージにおいて手に職をつけてイキイキ働ける社会をつくるために、日々挑戦をし、女性活躍推進企業No.1を目指しています。
また、2023年7月に策定した長期経営計画「VISION2030」においては「ダイバーシティ&インクルージョン」「地方創生」「業務提携」を重点テーマとして取り組み、『DX人財輩出企業 No.1~日本の生産性向上を実現し、誰もがイキイキ働ける社会をつくる~』を実現してまいります。

社名 コクー株式会社 (英記 COCOO Corp.)
所在地 【東京本社】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29帝国書院ビル5階
設立 2019年2月6日
資本金 4億9千5百万円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役CEO 入江 雄介
事業内容 <人財×デジタル事業>
・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業
Webサイト https://cocoo.co.jp/
問い合わせ先 TEL:03-3527-1167(代表)

 

<PR TIMES>
当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000055329.html
・コクー株式会社のプレスリリース⼀覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/55329

【報道関係者のお問い合わせ先】
コクー株式会社
広報グループ 担当:深町 麻希
TEL:080-7681-9473(携帯)、03-3527-1167(代表) 
MAIL: prg@cocoo.co.jp

 

「人財」×「デジタル」事業で社会のDX化を支援するコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:入江 雄介)は、全国10万人のキャストネットワークを有する株式会社mitoriz(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬 博)と両社のリソースを活用した協働により、DX人財不足という社会課題の解決に貢献するべくアライアンス契約を締結したことをお知らせいたします。

■業務提携の背景
–DX人財を育成するノウハウ×10万人のキャストでDX人財不足の解消を目指す-
コクーは、生産年齢人口の減少に伴う人手不足を「人財」と「デジタル」テクノロジーで解決し、企業の生成発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に5つの事業を展開。
長期経営計画「VISION2030」においては『DX人財輩出企業 No.1~日本の生産性向上を実現し、誰もがイキイキ働ける社会をつくる~』を掲げ、その実現を目指しております。
また、株式会社mitorizは、全国10万人の人・情報のネットワークを構築し、働きたい人が「好きな場所で」「好きな時に」「好きな仕事を」「好きなだけ」働ける社会をめざして、フィールドマーケティングからEC販売まで幅広い事業活動を行っております。

今回の業務提携は、株式会社mitoriz の30代~50代の女性を中心としたキャストにコクーの研修カリキュラムを提供し、リスキリングによるDX人財育成を推進することを目的としています。新たな就労先の提供、対象サービスエリアの拡大など、両社の連携によるシナジーを生みだすことで、DX人財不足という社会課題解決への貢献を目指してまいります。

■取り組みについて
–女性キャストにリスキリングの機会と働く場を提供–
本アライアンス契約の締結により、両社は以下の取り組みをスタートいたします。

1)PCスキルを取得できるリスキリング機会の提供
株式会社mitorizの女性を中心とした全国10万人の登録キャストの中で、新たにPCスキルの取得を希望する人に対して、コクーのExcel研修の受講機会を提供いたします。
登録キャストに実施した事前アンケートでは、「PCスキルの習得、及びPCスキルを活かした就労」に関して、「とても興味がある(37%)」「まあまあ興味がある(38%)」と、合わせて75%の人が“興味あり”と回答しております。

2)PCスキルを活かした就労機会の提供
研修終了後、新たに習得したスキルを活かし仕事をしていただける環境を提供いたします。関東エリアを中心に取り組みをスタートさせ、将来的には株式会社mitorizの全国のキャストネットワークを活かし、地方のDX人財不足の解消にも貢献できるよう取り組んでまいります。

 

■株式会社mitorizについて

全国の主婦を中心とした 60万人を超える登録スタッフネットワーク(アンケート会員含む)を活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など 227,537店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。キャスト・データ・ネットワークを活⽤して、新たなつながりを創出し、⼈やモノの潜在価値を顕在化させ、社会に新たな価値を提供し、ビジネスを通じて社会課題を解決していきます。

社名 株式会社mitoriz
所在地

【本社】
〒 107-0052 東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5F

設立 2004年7月
資本金 151,499,329円
代表者 代表取締役社長  木名瀬 博
事業内容

ビジネスコンサルティングサービス
リテールサポートサービス
営業系アウトソーシング
調査系アウトソーシング
販売 (加入) 促進系アウトソーシング
労働者派遣事業(許可番号13-300915)
有料職業紹介事業 (許可番号13-ユ-302671)
事務局受託サービス
採用アウトソーシング・コンサルティング事業
教育研修サービス

Webサイト https://www.mitoriz.co.jp/
問い合わせ先  TEL:03-6328-3630 (代表)

 

■コクー株式会社について

コクー株式会社は、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決し、企業の成長・発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に様々なサービスを創造し提供。
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というパーパスを掲げ、そのステップ1として、すべての女性が様々なライフステージにおいて手に職をつけてイキイキ働ける社会をつくるために、日々挑戦をし、女性活躍推進企業No.1を目指しています。
また、2023年7月に策定した長期経営計画「VISION2030」においては「ダイバーシティ&インクルージョン」「地方創生」「業務提携」を重点テーマとして取り組み、『DX人財輩出企業 No.1~日本の生産性向上を実現し、誰もがイキイキ働ける社会をつくる~』を実現してまいります。

社名 コクー株式会社 (英記 COCOO Corp.)
所在地 【東京本社】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29 帝国書院ビル5階
設立 2019年2月6日
資本金 150,000,000円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役CEO 入江 雄介
事業内容 <人財×デジタル事業>
・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業
Webサイト https://cocoo.co.jp/
問い合わせ先 TEL:03-3527-1167(代表)

 

▼コクーの「VISION2030」:https://cocoo.co.jp/corporate/vision2030/

【報道関係者のお問い合わせ先】
コクー株式会社
広報グループ 担当:深町 麻希
TEL:080-7681-9473(携帯)、03-3527-1167(代表) MAIL: prg@cocoo.co.jp

【株式会社mitorizに関するお問い合わせ先】
株式会社mitoriz
コーポレート本部 経営管理部 広報 担当:田中(たなか)
TEL:03-6328-0052  FAX:03-6328-3631  MAIL:press@mitoriz.co.jp

 

コクー株式会社は、女性社員が妊娠・出産後も働き続けられる職場環境や制度をつくるために組織化されたコクー社内のプロジェクト『ままさぽ』を2023年7月より『ふぁみさぽ』へと名称変更いたしました。

■『ままさぽ』とは
『ままさぽ』プロジェクトは、コクーの前身の会社で2016年に開催した「未来会議」というコンテスト形式の社内のビジネス会議で「女性が働きやすい会社のためのビジネスモデル」を発案し、優勝したプロジェクトです。
正式にプロジェクト化されてからは、女性活躍を推進するために、産休・育休についての制度を整えたり、社員がママになっても働きやすい職場をつくることを目指してまいりました。

■名称変更の背景
『ままさぽ』プロジェクトは「勤務時間変更の申出(つわり措置)」「妊産婦通院休暇」「産前休暇前倒し制度」「育児短時間勤務(小学校3学年まで)」等、ママ社員のための一通りの制度化を完了し、近年ではママ社員だけでなく、ママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図るための制度・環境整備に取り組んでまいりました。
この度、プロジェクトの役割が変化したことにあわせて、名称を実態に即した子育て中のファミリーをサポートする『ふぁみさぽ』へと変更することといたしました。

■新名称『ふぁみさぽ』
新名称は全社員に向けて名称の公募、投票を行い決定いたしました。
新名称には、ママだけではなく、パパやお子さんなど、全てのファミリーをサポートする意味が込められております。

また、『ふぁみさぽ』のロゴデザインも社員が制作。
ロゴデザインは『真ん中のクマの子どもを、みんなでサポートしていこう!もちろん、子どもだけでなく周りの大人同士でもお互いを、サポートし合おう!と円陣を組んでいるイメージ』をコンセプトに制作いたしました。

「ふぁみさぽ」ロゴ

『ふぁみさぽ』は、子育て中の社員が安心して長く働き続けられる会社を目指して、今後も新たな制度・環境整備を検討、施行してまいります。

コロナ禍以降の新しい時代の働き方を発信するWebメディア『ミライのお仕事』に新しい働き方を推奨し実践を進めている企業として、執行役員CHRO 青山 真実子のインタビューを掲載いただきました。
働き方やコクーのカルチャーについてお話させていただいています。

■掲載日
2023年4月19日(水)

▼『ミライのお仕事』
コクーの「for me , for you.」が生みだす、女性と若手が躍進するカルチャー
https://jobseek.ne.jp/corporate-data/cocoo

■掲載メディア
『ミライのお仕事』
新しい働き⽅・社会貢献事業に⼒を⼊れている企業を取材するメディア。
働き⽅や職場環境、必要としている⼈物像などを取材し、①テレワーク②ワークライフバランス③女性活躍④SDGs⑤成長企業⑥若手活躍の6つのカテゴリーにわけて紹介。

 

 

 

コクー株式会社は、女性の活躍を応援するオウンドメディア「Fem Career(フェムキャリア)」の開設にあわせて、コクーの女性活躍推進企業No.1への挑戦に関するストーリーを「PRTIMES STORY」に公開しました。

なぜコクーは女性活躍推進企業No.1を目指すのかや今後の取り組みについて、代表取締役CEO 入江 雄介と執行役員CHRO 青山 真実子がその想いを語るストーリーです。

■PRTIMES STORY
「女性がデジタルスキルを身につけて、様々なライフステージでイキイキ働く社会を創る」というビジョンを掲げるコクーの女性活躍推進企業No.1への挑戦
https://prtimes.jp/story/detail/MxzGAztLKjr

 

人財×デジタル事業のコクー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:入江 雄介)は、女性の活躍を応援するオウンドメディア「Fem Career(フェムキャリア)」を開設いたしました。
当社は「Fem Career」の運営を通して、20代~30代の悩める女性たちが「自分らしさ」を見つけるために、新しい生き方への出会いやキャリアアップを目指す支援を行うことで、より多くの女性が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

■「Fem Career」開設の背景
コクー株式会社は、「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、そのステップ1として「女性活躍推進」に取り組み、未経験者を採用しDX人財に育成してまいりました。
毎月1,000名を超える求職者とお会いする中で、これからのキャリアや生き方に悩む女性と共に、DX人財の需要性や「女性がイキイキ働くことの社会的意義」を一緒に考え続けてきました。
そんなコクーだからこそ、社会に貢献できることがある。「すべての女性のライフスタイルとキャリア」の応援をしたい!そんな思いから誕生したのが女性活躍応援メディア「Fem Career」です。

■「Fem Career」概要

概要 女性の活躍を応援するオウンドメディア。
女性の声を反映したコンテンツを提供。

<主なコンテンツ>
・DX(デジタルトランスフォーメーション)についての知識やスキル
・女性のビジネスキャリアを加速させるためのリアルな情報
・女性ならではのライフイベント&ライフスタイル全般関連記事
・女性活躍推進に関するニュース
・転職や生き方に悩む女性に向けてのお悩み相談室や、著名人講師などを
お呼びした座談会イベントなども開催予定

運営 コクー株式会社
URL https://fem-career.com/

 


「Fem Career」は4月4日の「幸せの日」に開設いたします。
「幸せの日」とは、「4(し)と4(し)」が合わさる、また3月3日の「桃の節句」と5月5日の「端午の節句」のほぼ中間にあることから、男女がお互いに歩み寄る日であることが由来の記念日です。
「Fem Career」はすべての方の幸せにつながることを願って開設、運営してまいります。

■コクーの女性活躍推進の取り組み
当社は、少子高齢化による生産人口減少という社会課題に対して、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)実現の第一段階として、女性にフォーカスし、女性が「デジタル」のスキルを身につけ、一人ひとりが育児や介護などライフステージに合わせた「働きかた」や「キャリアパス」の選択肢がもてることを目指し支援しております。
『女性がイキイキと働き、活躍している社会を創る』をビジョンに掲げ、主に以下の取り組みを行っております。

(1)女性に特化したサービス展開
「EXCEL女子」「VBA女子」「BI女子(R)」「デジマ女子(R)」「RPA女子(R)」「インフラ女子(R)」のサービスを展開し、需要のあるデジタル人財として育成し、女性ならではの視点を活かし、付加価値をつけたサービスを提供。

(2)女性がライフステージを通して活躍できる環境づくり

・「ままさぽ」女性が妊娠や出産をした後ものびのびと働き続けられる職場環境をつくり、プレママやママをサポートするために「勤務時間変更の申出(つわり措置)」「妊産婦通院休暇」「産前休暇前倒し制度」「育児短時間勤務(小学校3学年まで)」などの制度化を実現。現在はママ社員だけでなく、ママ・パパ社員が仕事と子育ての両立を図るための制度・環境整備に取り組むプロジェクトとして活動。
2022年2月には「女性版 妊娠・復職ガイドブック」に加え、「男性版 育休完全ガイドブック」をリリース。

・「女性活躍推進委員会」2021年7月に女性社員のみで構成された女性活躍推進委員会を発足。2024年6月までに女性活躍推進企業No.1となることを目指す。
「社員の現状と正確なニーズ」をキャッチし、女性がライフステージを経て中長期的に活躍し続けられる環境の整備に取り組んでいる。2022年7月には女性活躍推進委員会主催の『女性活躍推進』座談会を開催。

(3)女性の育成、キャリアパスの選択肢拡大
 業界・職種未経験の方を採用・育成し、入社時研修「ITインフラ研修・VeXUS(ベクサス)」「EXCEL研修」「マーケティングカリキュラム」などをはじめ、社員がステージを上げていけるよう学べる環境づくりに注力しております。またキャリアパスは社員自身が選択肢を持てるように、社員の希望により常駐先や他事業部への異動も可能にしております。

今後は女性役員比率50%以上を目標とし、2021年より始動した役員育成プロジェクト「PROJECT-C」にも引き続き注力してまいります。
また、D&I実現に向け、第一段階の「女性」活躍推進取組後、第二段階では、「シニア」「障がい者」「外国籍」「介護・治療との両立」「LGBTQ」と変革の中を生き抜く「人財」の多様化を進めてまいります。

▼PRTIMES STORY
「女性がデジタルスキルを身につけて、様々なライフステージでイキイキ働く社会を創る」というビジョンを掲げるコクーの女性活躍推進企業No.1への挑戦

https://prtimes.jp/story/detail/MxzGAztLKjr

■コクー株式会社について
コクー株式会社は、「for me,for you.」~社員満足なくして顧客満足は成しえない~をスローガンに2019年に創業いたしました。
労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決し、企業の成長・発展ならびにより良い社会に貢献することを目的に様々なサービスを創造し提供しています。
「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」というパーパスを掲げ、すべての女性が様々なライフステージにおいて手に職をもってイキイキ働ける社会をつくるために、日々挑戦をし、女性活躍推進企業No1を目指してまいります。

社名 コクー株式会社 (英記 COCOO Corp.)
所在地 【東京本社】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29帝国書院ビル5階
設立 2019年2月6日
資本金 1億5千万円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役CEO 入江 雄介
事業内容 <人財×デジタル事業>
・ITインフラ事業
・EXCEL女子事業
・デジタルマーケティング事業
・RPA事業
・REALVOICE事業
Webサイト https://cocoo.co.jp/
問い合わせ先 TEL:03-3527-1167(代表)

 

本件に関する報道関係者の問い合わせ先】
広報グループ 担当:深町 麻希 
TEL:03-3527-1167(代表) MAIL: prg@cocoo.co.jp

PAGE TOP