2026.06.26
お知らせ

地方創生DX室が、九州中央リハビリテーション学院にて特別講義に登壇!~「社会課題を解決するDX人財の育成」を目指して~

2026年6月23日(火)、九州中央リハビリテーション学院(熊本県熊本市)にて、コクーの地方創生DX室 室長の安藤と神田恵里が特別講義に登壇いたしました。
神田は現在、コクーの地方創生DX室に所属しながら「地域活性化起業人」として福岡県北九州市に赴任しており、今回はその活動や知見を活かし、同学院のデジタルソリューション学科および情報システム学科の学生の皆様に向けて講義を行いました。

■ 当日の講義プログラム(全90分)
今回の講義は、「AIが当たり前の時代だからこそ、人として自分らしく生き、デジタルの力で自分の周りや地域を幸せにする」をテーマに、2部構成+実践ワークショップで実施いたしました。

【第1部】なぜ今、地方創生DXに本気で取り組むのか?(登壇:安藤)
【第2部】地域活性化起業人としてのリアルな挑戦と自治体DX(登壇:神田)
【第3部】ワークショップ&発表

■「熱量を届ける」対面での講義へのこだわり
本講義は、弊社のミッションの一つである「社会課題を解決するDX人財の育成」を目的として企画されました。
単なるDXの事例紹介に留まらず、学生の皆様の心を動かす「熱量の伝わる場」にしたいという強い想いから、一方通行になりがちなオンラインではなく、対面形式での実施にこだわりました。学生の皆様の反応を見ながら双方向の対話を行うことで、より立体的で深い学びを提供することを目指しました。

コクーは今後も地域で活躍するデジタル人財育成と、地方創生の推進に努めてまいります。
改めまして、温かく迎えてくださった九州中央リハビリテーション学院の皆様、誠にありがとうございました。

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